一宮市国際交流協会親善ボランティア制度設置要綱
(趣旨)
第1条 一宮市を中心とした地域の国際交流と国際理解の推進のため、また市民自らの国際親善事業への参加の一助として、一宮市国際交流協会親善ボランティア(以下「親善ボランティア」とい う)を設置することについて必要な事項を定める。
2 親善ボランティアは、奉仕の精神に基づき、一宮市国際交流協会(以下「協会」という)等が主催する各種国際交流事業の手助けをする者である。
(応募資格)
第2条 親善ボランティアとなろうとする者は、次の要件を満たしていなければならない。
(1)親善ボランティア制度の趣旨に賛同し、親善ボランティアとしての活動を希望する者
(2)一宮市内またはその近郊に在住する者
(申し込み方法,期間)
第3条 親善ボランティアとしての登録を希望する者は、一宮市役所生涯学習課内の一宮市国際交流協会事務局(以下「事務局」と いう)へ、「親善ボランティア登録申込書」を提出すること。
2 申し込みの受け付け期間は平成3年10月15日より随時とする。
3 登録時において18歳未満の者については、「親善ボランティア保護者承諾書」を提出すること。
(登録の審査)
第4条 協会は申し込み内容の必要事項を審査した後、親善ボランティアとして登録する。
(登録の更新)
第5条 親善ボランティアとして登録された者は、協会からの依頼に応じて、2年毎に行なわれる登録の更新の手続きをしなければ ならない。
(登録の抹消)
第6条 親善ボランティアは、次の場合登録を抹消される。
(1)本人からの申し出があった場合
(2)登録の更新の手続きを行わなかった場合
(3)その他、親善ボランティアとして不適格な事実が生じた場合
(留意事項)
第7条 親善ボランティアは次の事項に留意しなければならない。

(1)登録された事項に変更が生じた場合は、速やかに事務局に報告すること
(2)不測の事態などが生じた場合は、事務局へ連絡すること。
(報酬)
第8条 ボランティア活動は奉仕の精神に基づく活動であるので、 原則的には無報酬とするが、活動に伴なう特に必要と認められる 経費についてはこれを支給する。
(危険負担)
第9条 親善ボランティアは、活動中事故等に十分注意し、危険負担として次に掲げる事項を周知しておくこと。
(1)親善ボランティアが事故等により被った損害について、協会及びその関係者は賠償の責を負わない。
(2)協会は、親善ボランティアの活動中の万一の事故に備えて、社会福祉法人全国社会福祉協議会が行なう「ボランティア保険」 に加入する。
(3)ボランティア活動の不履行等により被った損害について、協会及びその関係者は賠償の責を負わない。
(その他)
第10条 この要綱に定めるもののほか、必要と思われる事項は別に定める。



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