愛・地球博フレンドシップ事業 
ウズベキスタン文化講演会
   
元内閣官房参与、元ウズベキスタン大使の中山恭子氏を招き、一般市民の方を対象に講演会を開催しました。
  中山恭子氏は、1999年〜2002年に大使として現地に滞在された経験・エピソードなどを話されました。

   ・大使として在任中に、ウズベキスタンは弱い者に対してやさしい社会だと感じた。
   ・かって、シベリア抑留者がウズベキスタンに送られ、運河や水力発電所の建設をした。当時の日本人の、
    物づくりの巧みさや、感謝を忘れない律儀さが語り継がれ、日本人が尊敬されている。
   ・教育こそがテロを防ぐ。教育について日本から学びたいという機運が強い。

      など、ウズベキスタンについて、さまざまな角度からお話しされ、聴衆の皆さんが熱心に耳を傾けていました。
           場所:木曽川公民館講堂 参加費:無料 参加者:約180名

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