市民と在住外国人との交流を深めるため、11月12日(日)一宮スポーツ文化センター体育室にて、「国際交流わいわい運動会」を開催しました。
当日は、公募による参加の市民や在住外国人など約90名が参加し、気持ちの良い汗を流しました。
   
当日は、白・赤・青・ピンク・黄・緑の全6チームに分かれて、順位を競い合いました。
チームリーダーを中心に気合を入れるチームもあり、和やかながらもちょっぴり緊張した雰囲気で競技は始まりました。
競技は全部で5種目、玉入れや障害物競走、2人3脚など日本人にはおなじみの競技も、外国人の方にはあまりなじみがないようです。中でも、「パン食い」は、すべての外国人の方が初めての経験だそうで、ぶら下がったパンに戸惑いながら食いつく度に、大きな歓声が上がっていました。
障害物競走の風船がなかなか割れなかったり、熱中するあまり審判の笛を聞かずに競技を始めてしまったりと、ハプニングもありましたが、楽しく「わいわい」と競技は進行しました。
競技の後は、みんなで楽しくフォークダンス。じゃんけんで負けた人が後へとどんどんとつながってい最後は長〜い一列になり、文字通り世界がつながりました。