外国人に伝えていただきたいこと
出身国によっては、地震や台風を知らない外国人もいます。
災害時に、市から避難勧告などが出されたときには、近所に住む外国人にも声をかけてあげてください。

言葉が通じなくても、多くの場合、ゼスチャーだけでも意味が通じます)
外国人の中には、同じ国の出身者同士で、携帯電話などでの連絡ネットワークを持っている場合が
あります。そのため、一人に知らせるだけでも、何人にも伝わっていく可能性があります。
ぜひ、ご協力をお願いします!
  
地震について
地震は、地面がゆれて、大きいものだと建物が倒れるなどの被害が
出る場合があります。日本は地震の多い国です。
地震がおきた場合
  1. 机やテーブルに身をかくし、まず落ち着いて身の安全をはかりましょう。
  2. 火を使っている場合、すぐに消し、ガスの元栓などを閉めましょう。
  3. 屋外では、看板や窓ガラスなどが落下してきたり、塀などが倒れてくる場合があるので注意しましょう。

台風について
7月中旬から10月初旬にかけて、日本には台風が幾度か近づき、
強い雨風をもたらします。
台風が上陸すると、浸水や建物の倒壊などの被害が出る恐れがあります。
テレビ、ラジオなどの台風情報に注意しましょう。
近くの小中学校などが一時避難場所になっています。
避難が必要な場合には、近所の人たちといっしょに避難しましょう。