夢は叶うと信じてる〜ヒロインドリーム〜



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夢・・・見てますか?

プレイステーションのゲーム"ヒロインドリーム"を語っちゃいます。
内容は薄いですけどね。
そのうちイラストものせる予定です。

というわけで、イラストをのせてみました。
壁紙になってるものなんですが、ちゃんとした(いや、ちゃんとしてるわけじゃないんですが・・・)イラストは、こちらからダウンしてください。

ヒロインドリームの魅力

「出てくる女の子たちがかわいい!」これに尽きるでしょう。
笑ったり怒ったり、いろんな表情を見せてくれる"静"を筆頭に、ヒロイン候補の5人がみんなそれぞれのかわいいところがあって、もう、それを見るだけで、このゲームをやる価値があります。

このゲームって、女の子たちに会う占い師のときと、静を育てるディレクターのときと、違う面から見てるんですよね。
占い師はただの占い師だから、見ているだけでいいんです。
そのあたりが、すごくいいと思うんです。
だって、今どきのギャルゲーって、どれも、主人公は女の子との恋愛関係を求めたりとか、直接関わるようにできてますよね。
見守る・・・ここが違うんです。
目的が無いって言う人もいますが、彼女たちの起こす行動を見るっていうのが、このゲームの目的なんですから。

ヒロインドリームの気に入らないところ

アニメーションはじゃまなくらいだけど、口パクぐらいしてほしかった。
UHOキャッチャーが、いつまでたってもおんなじで、単調。
声を聞いていないと、話がわからない。文字もほしかった。
それと、花以外のプレゼントも"買える"とよかったなぁ。
・・・このあたりの不満は"2"に期待ということで。
でも、静以外の娘も育てられるなんてのはナシね。

声を聞かなきゃはじまらない

上でも書きましたが、しゃべりを聞かないと、まったく話がつかめないんですよね。
でも、そのしゃべりも、何度も同じのを聞くのでない限り、楽しいものです。
あのしゃべりは、掛け合いでレコーディングしたらしいですが、どおりで間がいいわけです。
これは、私が声優ファンだからというわけではありません。
(いや、魅力的な声優さんが、多く出演されていますが) 掛け合いでレコーディングすると、場面ごとにしかなりませんが、むやみにいろんなセリフをつなぐと、どうしても、意味の通らないものになってしまいますよね。
実際、ぜんぜん会話になってないゲームなんかもありますし。 ゲームっぽくないそのしゃべりが、このヒロインドリームの特徴でしょう。



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