くるみミラクル



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発売前の話題もほとんどなし!

発売日の直前のPS誌に、見開きでちらっと紹介されていただけで、その後ぱったりと情報がなくなってしまいました。
神塚ときおファンのわたしとしては、発売予定が発表された段階で、◎チェックだったのですが。
あの絵ですから、今時のギャルゲー好きな人には受けそうなものですが。



謎の世界観

登場人物が自らその設定に疑問を持つというこの世界。
何か不条理なものがあっても「そういう世界設定なんだね」というセリフ!
プレイヤーにつっこむ隙を与えない展開は、もどかしいながらも大笑いです。
なんだかシュール。



内容もそれなりの出来

育成ゲームというよりは、小イベント式のアドベンチャーゲーム。
よくあるRPGのように、キャラクターを動かして、街の人と話して、問題を解決するのです。
こんなので、ホントに一人前の魔法使いになれるのか? というほどほのぼのとしています。
システム的に致命的な問題がないかわりに、目立って新しいものもありません。安心して楽しめるはずです。



まとめ

赤いリボンの女の子や、風駆組の舞ちゃんが好きなら何も考えずに今すぐ買っちゃいましょう。
神塚ファンも買って後悔はしないと思います。
そうでない人は、ちょっと様子を見て、安くなってたらでいいです。でも、PSのソフトなので、あまり安くはならないでしょう。出荷数も少なそうなので、もしかしたら、もうお店にないかもしれません。


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